AIRBUGGY FOR DOG

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ムービーマニュアル

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デジタルカタログ

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AirBuggy for Dog PRODUCTS CATALOGUE A&W 2017
AirBuggy for Dog
PRODUCTS CATALOGUE A&W 2017
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AirBuggy for Dog PRODUCTS CATALOGUE 2015-2016
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AirBuggy for Dog PRODUCTS CATALOGUE 2015
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AirBuggy for Dog BRAND BOOK 2014–2015
AirBuggy for Dog
BRAND BOOK 2014–2015
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AirBuggy for Dog BRAND BOOK 2013–2014
AirBuggy for Dog
BRAND BOOK 2013–2014
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AirBuggy for Dog DOME 2 取扱説明書
AirBuggy for Dog DOME 2
取扱説明書
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AirBuggy for Dog DOME 取扱説明書
AirBuggy for Dog DOME
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AirBuggy for Dog CARRIAGE 取扱説明書
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AirBuggy for Dog TWINKLE 取扱説明書
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AirBuggy for Dog NEST 取扱説明書
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メンテナンス

エアタイヤのメンテナンス

エアバギー製品は全てのタイヤに自転車と同じ構造の「中空式エアタイヤ」を採用しています。路面から生じた衝撃を吸収し、スムーズな走行性を実現するエアタイヤですが、適正な空気圧を保つことによって本来の性能を発揮します。エアタイヤの快適な走行性を継続してお使いいただくために、定期的なエアタイヤのメンテナンスが必要です。一般のベビーカーと異なり面倒な作業に思われますが、お子様に快適な乗り心地を提供するために、また、エアバギーの魅力である軽快な押しやすさを末永くご堪能いただくためにも、お出かけ前のメンテナンスを欠かさずにお願いいたします。

AIR TUBE TIRE

エアタイヤの空気圧を確認する

エアタイヤの空気圧は、エアタイヤを親指で強く押したときに、エアタイヤの表面が 1cmくらい沈む程度が適正です。

エアタイヤの空気圧を確認する
下記の場合は空気圧が少ない状態です

●弾性がなく沈む感触がある。
●上記の状態で走行するとタイヤが地面に引きずられる感触がある。
●バルブがタイヤの中に陥没し、バルブ口がホイールに対して真上を向いている。

下記の場合は空気圧が高すぎる状態です

●タイヤ表面の張りが強く弾む感触が全くない。
●上記の状態で走行するとタイヤが地面を滑る感触がある。

空気圧が高すぎる場合は、バルブ口内にある突起を爪先などで軽く押し、タイヤ内の空気を適度に抜いて調整します。
空気圧が少ない場合は、以降の「空気を補充する」の方法でタイヤに空気を入れて調整してください。

空気を補充する

エアバギーのベビーカーには携帯用のエアポンプが付属しています。このエアポンプを使ってタイヤに空気を補充します。
環境や使用頻度により異なりますが、およそ月1回程度を目安に空気の補充を行ってください。

ホースを回転させながらエアポンプから抜きます。
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ホースを回転させながらエアポンプから抜きます。

ホースを回転させながらエアポンプに取りつけ、エアポンプ側のねじを回転させて締めます。
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ホースを回転させながらエアポンプに取りつけ、エアポンプ側のねじを回転させて締めます。

エアタイヤのバルブのキャップを、回転させながらはずします。
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エアタイヤのバルブのキャップを、回転させながらはずします。

ホースの先端を回転させながら、エアタイヤのバルブの先端に取りつけます。
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ホースの先端を回転させながら、エアタイヤのバルブの先端に取りつけます。

エアポンプの取っ手を操作して、エアタイヤに空気を入れます。
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エアポンプの取っ手を操作して、エアタイヤに空気を入れます。

Point

●エアタイヤの空気圧は、エアタイヤを親指で強く押したときに、エアタイヤの表面が1cmくらい沈む程度が適正です。
●エアポンプのホースを着脱するとき、エアタイヤの空気が抜けます。
●付属のエアポンプ以外のポンプではエアタイヤの空気を入れないでください。空気が入りすぎてエアタイヤがパンクするおそれがあります。

空気を抜く

走行中にエアタイヤが地面をすべる感触があるなど走行に違和感を感じた時、先ずはタイヤの空気圧をご確認ください。
張りが強く弾力を感じられない場合はタイヤの空気圧が高すぎる可能性があります。
その場合は下記の手順でタイヤ内の空気を少し抜いてみて走行が改善されるかお試しください。

エアタイヤのバルブのキャップを、回転させながらはずします。
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エアタイヤのバルブのキャップを、回転させながらはずします。

エアタイヤのバルブ内部の中心にある突起を、ペンなどで押します。
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エアタイヤのバルブ内部の中心にある突起を、ペンなどで押します。

バルブの位置について

空気圧が低いまま走行を続けるとバルブがタイヤの中に陥没する場合があります。
走行前にバルブの位置をご確認いただき、正しい位置からバルブがずれている場合は下記の手順で位置を直した後、
空気を補充してください。

正しいバルブ位置

正しいバルブ位置

バルブがエアタイヤに入りこんでいる

バルブがエアタイヤに入りこんでいる

バルブが外側に突きでている

バルブが外側に突きでている

バルブの位置を直す
バルプの位置を直す

一旦タイヤの空気を全て抜き、リムとタイヤに隙間を持たせた後、図の正しい中心位置のようにタイヤとリムを揃えた後、再び空気を補充します。

Point

●バルブが引きだせないときは、エアタイヤ側からバルブを押します。
●エアタイヤの空気圧が低い状態で本製品を使用すると、バルブの位置が変わることがあります。バルブがエアタイヤの中に完全に入って取り出せないときは、エアタイヤのチューブを交換する必要があります。

エアタイヤの中心位置について

空気圧が低いまま走行を続けるとタイヤとリムの中心位置がずれて本来の安定した走行性を損なう場合があります。 路面の凹凸の影響以外にベビーカーを走行中僅かに揺れを感じる時は、中心位置がずれたまま走行している可能性がありますので、 下記の手順で中心位置を直してから空気を補充してください。

正しい中心位置

正しい中心位置

中心位置がズレている

中心位置がズレている

タイヤとリムのズレを直す

一旦タイヤの空気を全て抜き、リムとタイヤに隙間を持たせた後、図の正しい中心位置のようにタイヤとリムを揃えた後、再び空気を補充します。

エアタイヤの中心を確認する
エアタイヤの中心を確認する

本体からエアタイヤをはずし、エアタイヤのシャフトを持って
エアタイヤを回転させます。

Point

●中心位置を直しても再度揺れを感じる場合は、エアタイヤのチューブ内に空気が偏って補充されている場合があります。一旦タイヤの空気を抜いてからバルブ位置のズレを直す手順でチューブの偏りを直してから再度空気を補充して確認してください。

お手入れ方法

製品を正しくお手入れしていただくことにより、
より永く安心してお使いいただけます。

コット

  • 良く絞った布で水拭きした後、乾いた布で水気を拭き取ります。
  • コット内側に付着した愛犬の毛はクリーニングブラシなどで除去します。
  • 底面のパットは取り出した後良く絞った布で水拭きし、乾いた布で水気を拭き取ります。

注意:アルコールやベンジンなどの化学洗剤は生地が変色するおそれがあるほか、愛犬の嫌がるにおいが付着するおそれがあるため使用しないでください。中性洗剤も同様ににおいが付着するおそれがありますので使用はお控えください。

フレーム

フレームには酸化皮膜処理が施されています。良く絞った布で水拭きした後、乾いた布で水気を拭き取ります。汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を布に含ませて軽く拭いた後、良く絞った布で洗剤が残らないよう水拭きし、乾いた布で水気を拭き取ります。

タイヤ

タイヤホイール部分に付着した汚れは水拭きした後乾いた布で水気を拭き取ります。
タイヤに付着した汚れも同様にして拭き取ります。タイヤにガムなどの粘性ゴミが付着した場合は油性の潤滑スプレーを付着した部分に吹き付けた後、乾いた布でよく拭き取って除去します。

関節・接続部分

永らくお使いになると、タイヤやフットブレーキの接続部分や折りたたみの関節部分に埃が溜まることがあります。その場合は先の細い綿棒などで汚れを除去した後、市販の潤滑スプレーで部品の接触部分などに軽く吹き付けます。

保管方法

  • 雨や風を受けやすい場所に保管する際は、必ず自転車用等のシートを被せて晒されないように保管してください。カバーを被せずに保管するとフレームや関節部分に錆が生じるおそれがあります。
  • フレームは折りたたんで平置きするか、物置など他の物と併せて収納する場合は倒れないように隙間に挟んで保管します。壁などに立てかけて保管する際は、愛犬や小さなお子様が触れて転倒しないよう手の届かない場所に保管してください。
  • エアタイヤは時間の経過と共に徐々に内側の空気が減少します。永らく保管した後に再度使用する際はしっかりと空気の補充を行ってください。

保証と修理

ユーザー登録について

はじめてお使いいただく前に、製品付属の登録カード・ハガキにてユーザー様情報のご登録を必ず行ってください。ユーザー様のご登録をもちまして、当社保証の対象とさせていただいております。

登録方法
ハガキから登録する
ハガキから登録する

付属の登録ハガキに必要事項を明記の上、同梱のライセンスシールを所定の位置に貼り付けて当社までご郵送ください。当社スタッフにより登録作業を行います。 ※登録ハガキをご利用の場合は当社からの登録完了のお知らせは送られません。

パソコンサイトから登録する
パソコンサイトから登録する

お手持ちのパソコンから http://www.gmp-intl.co.jp/user/ にアクセスし、必要事項を入力の上登録ボタンをクリックしてください。

修理について

当社では正規販売店にてご購入いただいた当社製品について、アフターサポートによる保証制度を設けています。

適用条件
当社の保証の適用には以下の条件があります。
  • 正規販売店よりご購入された製品であること。
  • 製品同梱のユーザー登録でお客様情報をご登録いただくこと。
※ユーザー登録についてはコチラをご確認ください。
保証内容
保証期間内に於いて、製品を正常に使用していたにも関わらず、不良や故障が発生した場合、
各部分の保証期間に応じて無償で修理対応いたします。
  • フレーム…2年間
  • コット…1年間
  • EB(タイヤ・コット)…1年間
※初期不良を除き、お客様から当社までの製品配送料は原則としてお客様のご負担とさせていただきます。
保証の対象外
下記の場合は保証の期間内に於いても有償での修理対応となります。
  • 当社のユーザー登録に未登録である場合。または正規販売店での購入証明がない場合。
  • リサイクル店や個人売買等で購入した中古品。
  • 製品同梱の取扱説明書の使用方法に反した使用により生じた破損・故障・不良。
  • 経年劣化により生じた傷・やぶれ・ほつれ・変色・退色等の損耗。
  • 不注意により生じた破損・故障・不良。
  • 地震・火災・水害などの自然災害により生じた破損・故障・不良。
  • 通常の使用で生じたタイヤの損耗(チューブのパンク・タイヤ消耗)。
初期不良の場合
ご購入後はじめて製品を開封したときに、製造上の不具合が発見された場合は、製品の初期不良としてご購入日から起算して1カ月以内に当社までご申告をいただいた上で無償にて交換致します。その際の製品配送料は当社が負担します。
返品・交換について
原則として開封、使用後の製品の交換・返金はお請けできません。未開封・未使用に限りご購入日から起算して2週間以内に当社までご申告をいただいた上で交換・返金いたします。但しその場合に発生するお客様から当社までの製品配送料はお客様のご負担とさせていただきます。 ※保証規定に関するさらに詳しい内容は製品付属の取扱説明書をご参照ください。

製品の保証について

当社では2010年9月に統括のメンテナンスセンターを設立しました。より円滑なアフターサポートを提供するため、お客様からの修理依頼の窓口を当社サポートデスクにて一括して承っております。当社にエアバギー製品の修理を依頼する場合は、お手数ですが下記の手順にてお申し込みください。

1.当社サポートデスクまでお電話ください。
フリーダイヤル:0120-98-1511
営業時間:平日10:00-17:00
2.製品の故障・不良の状況を確認の上、当社メンテナンスセンターをご案内致します。
3.メンテナンスセンターまで製品をお送りください。
4.修理完了後、担当者より事前に連絡の上、修理品を返送させていただきます。
円滑な修理対応を行うために、お支払い方法は代金引換のみでの承りとなります。
注意:お客様との確実な連絡・報告を行うため、お電話での対応のみとさせていただいております。
注意:販売協賛店や当社直営店への持ち込みによる修理依頼は原則としてお請けできません。
注意:事前にご連絡のない修理依頼につきましてはお請けできません。
荷受拒否による返送とさせていただく場合がありますので予めご了承ください。

注意事項

安心してお使いいただくために

「エアバギーフォードッグ」は、当社がこれまでに手掛けたベビーカーと同様、世界的な権威である“ドイツ技術検査協会(TUV)”が認定する安全基準「EN 1888」を取得しています。愛犬と共に過ごすかけがえのないひとときを、より一層お楽しみいただきたいという想いから、皆様に安心してお使いいただくことを第一に考えて開発された製品です。しかし、貴方にとって愛犬がどれ程信頼できるパートナーであっても、突然吠えたり暴れたりといった行動をする可能性はゼロではありません。このような不意の行動により貴方の愛犬に危険が及ぶことは、どれ程安全な製品であっても起こりうる事態であることをご理解ください。また、私たちと同じ“生き物”である以上、体や心のバランスによって不調を来たす場合もあります。常に愛犬の様子に気を配り、適切なケアを施すのは飼い主である貴方の使命であることを忘れないでください。愛犬を危険から守れるのは貴方だけです。

注意事項

製品のご使用にあたり以下の注意事項は「絶対にお守りいただきたいこと」として、ご理解いただけますようお願いいたします。

コットに関する注意事項
  • 走行中は愛犬がコットから外に身を乗り出すことがないよう、必ずファスナーを閉めた状態でご使用ください。
  • 愛犬を製品に乗せるときは常に胴輪を装着させてください。コットから外に飛び出すことが出来ない長さにリードを調整して製品と愛犬が必ず繋がった状態でご使用ください。
  • 愛犬をコットに乗せたままの状態でその場を離れないでください。
  • お出かけ中はコットにいる愛犬の様子を窺いながらご使用ください。また、長時間コットに愛犬を乗せることはお止めください。
  • 夏場や冬場など気候の厳しい季節は、コット内の愛犬の様子を特に注意してお使いください。
  • 夏場など気温の高い時期に長時間の車内放置は避けてください。コットの形状が変化する恐れがあります。
  • 愛犬の体重と体格に合ったコットをご使用ください。
バギーに関する注意事項
  • 走行中はバギーのハンドルを両手でしっかり握り、手を離さないようご注意ください。
  • バギーを停車する際は、必ずフットブレーキをご使用ください。
  • 坂道や段差間、凸凹道や雨道などの悪路ではバギーを停車させないでください。
  • バギーのハンドルにバッグなど重量の掛かるものを引っ掛けたり乗せたりしないでください。
  • バスケットは荷物を収納するためのものです。愛犬や他のペットなどを乗せないでください。
  • 愛犬を乗せたままバギーを持ち上げ階段を上り下りすることは大変危険ですので絶対にお止めください。
  • エスカレーターの利用は避け、迂回路やエレベーターをご使用ください。
ご使用に関する注意事項(公共マナーなど)
  • 電車やバスなど公共の乗り物を利用する際は愛犬やバギーが周囲の迷惑にならないようご配慮ください。
  • 映画館や図書館など、騒音が周囲の迷惑になるような場所での使用はご遠慮ください。
  • 病院やデパートの生鮮品売り場など、衛生面の理由によりペット厳禁の場所での使用はご遠慮ください。
  • 愛犬の糞は必ずご自宅まで持ち帰り、公共のゴミ箱などへの廃棄はお止めください。